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KuroEnpitsuでは主にウォールナット、チェリー、メープル、ナラ、くるみ材を基本素材として家具を製作しております
オーダーメイド家具にも力を入れており、使い勝手や収納能力はもちろん「デザインされたオーダー家具」を目指します

時や場所が変わっても、常に新しく感じられるデザイン

常に表情を変え、味わいを出し続ける「木」

この2つをきちんと組み合わせ、Kuro Enpitsuは「永く使われ愛され続ける」正しい家具をつくり続けていきます

KuroEnpitsuでは水性・オイル・ウレタン、3種類の塗装の仕上方法からお選びいただけます。

オイル仕上げの場合にはメンテナンスが必要になりますので、ご説明いたします。

オイル仕上げの家具は時間と共に乾燥し、それと同時に耐水性・耐候性が失われていきます。 
艶を永く保つためにもオイルを塗るメンテナンスが必要です。
オイルを塗る時期としては、表面にカサツキや毛羽立ちが目立って現れてきたのを目安に、オイルを塗布して下さい。(通常年1~2回)
特にテーブルやデスクの天板に関しては使用頻度が多く、水分に触れる機会も多いので、様子を見ながらメンテナンスを行ってください。

水等がつく恐れのない家具につきましては基本的に乾拭きだけでも艶はでてきますが、テーブル同様カサツキや毛羽立ちが出た場合は
オイル掛けをお薦めします。

オイル掛け方法

1 オイルを綿等のウェスに取り、全体にむらなく塗り込みます。 オイルを塗りこむ量は表面がしっとりする位が適量です
  あまり塗り過ぎてしまうと拭き上げるのが大変になってしまいますので、ご注意ください。

2 塗布後乾いた布やウエスでしっかり拭き取って下さい。拭き取り方は木目に沿って、布は新しい面に交替させながら
  拭き取るのがコツです。布やウエスにオイルが殆んど付かなくなるまで拭き取ります。

  また、オイルの塗り過ぎや木材の種類によっては木目に入ったオイルが後から吹き戻してくる事がありますので、
  その場合は少し時間を置いてからもう一度拭き取ります。

3 その後、直射日光が当たらない風通しのいい場所で一日乾燥させて完了です。

 

3種類の仕上げとも普段のお手入は柔らかな布巾等で乾拭きして下さい。汚れなどを落とす為、水拭きをされる場合は
布巾等を固く絞ってからお使いください。水性塗装やウレタン塗装の場合は、特にメンテナンスの必要はありません。

塗装の仕上方法に関わらず、家具は直射日光の当るところ、また冷暖房器のそばなど温度差の激しいところ、湿気の多いところには
設置しないでください。 又、テーブルなどの天板に熱いものを直接置くと、塗装や木材に強いダメージを及ぼします
熱い物や濡れている物などを置かれる場合は、専用の敷物やランチョンマット、コースターなどをお使いください。
水にぬれた状態の金属(鉄・鉛の含まれているもの)が長時間接していると、木に含まれるタンニンという成分が反応し、
木の表面に黒い跡がつく場合がありますので、ご注意ください。

その他、メンテナンスの仕方でご不明な点や気になる点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。